カフェで過ごした朝をカルーセルにするまで

赤いカウンターでカップにミルクを注ぐバリスタ

窓際に座った私が目に留めたものを、読者にも一枚ずつ味わってほしいんです。

一枚目は窓際の席

コーヒーを飲みに来たのに、帰ってから思い出したのは朝日が差す赤いテーブルでした。これを表紙にして、ミルクを注ぐ手元、テーブルに運ばれたカップと続けます。もう一枚の店内全景は、同じ場所に戻る感じがして外しました。

真ん中には途中の動作を置く

きれいなハートが完成した写真もありますが、最後に載せるカップとよく似ています。もう一枚では、バリスタの手がまだピッチャーを傾けています。こちらを選ぶと、空いた席から運ばれてきた一杯までの間に、ほんの少し時間が流れます。

文章を書く前に写真をめくる

投稿用のコピーを RemoveDog でプレビューし、スマホでもカップの縁と泡の模様が見えることを確かめて保存します。下書きで順にめくって話が通れば、キャプションは一言で十分。次も座りたい席のことを書きます。

写真に写らなかったことを一つ書く

席、注ぐ手、カップの順にもう一度スワイプします。メニューの端から値段や営業時間を推測することはしません。それより、なぜまた同じ席に座りたいのかを書きます。注文を受け取る人の邪魔にならずに、カウンターの手元がよく見えたからです。

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