朝食用のボウル、深さをどう見せる?

口径は商品説明に書けます。でもグラノーラに牛乳を注いだとき、縁がどれくらい残るかは数字だけでは想像しにくいものです。
重ねると売るものが違って見える
作業台を片づけるとき、青い器は重ねています。釉薬の縞がきれいですが、商品ページで見るとセット販売のようです。私は一つだけ取り出し、朝食に使うスプーンを添えました。見慣れた大きさの目安であって、正確な寸法は別に記載します。
目線を器の横まで下げる
真上から撮ると口はきれいな円になりますが、浅皿でも似た形に見えます。内側の壁と高台が一緒に見える位置までカメラを下げました。もう一枚は手のひらで底を支え、指が縁を隠さないようにして撮ります。
釉薬の小さな斑点を見比べる
店に載せるコピーを RemoveDog で処理し、工房の元写真は保管します。プレビューで縁の白っぽい斑点を見比べ、次に暗い内側が黒くつぶれていないか確かめます。カーブが読めないときは、中に光が届いている別の一枚を使います。
一枚に一つだけ役割を持たせる
一枚目に器一つ、次に低い位置からの形、最後に手に収まる様子を置きます。重ねた写真は色違いを並べるコレクションページへ。公開前にスマホで開き、説明を読む前でも届く個数と器の形が分かるか試してみます。