分岐の目印は残し、自宅の出発位置は載せない

林道の分岐で、ハイカーが黄土色の道標を指している

読者に必要なのは松の木のそばで曲がる方向です。家を出たときにスマホが記録した位置ではありません。

展望写真では曲がり角が分からない

最初は尾根の眺めを表紙にするつもりでした。ところが帰り道、松のところで私自身がどちらから来たのか迷いました。公開されている道の分岐に戻り、往路で歩く向きから撮影します。文章の「右」と画像の右が一致するためです。

目印だけを大写しにしない

黄土色のペンキだけでは別の木と区別できません。少し下がり、幹と杭、右へ続く小道を一緒に入れました。二枚目で塗装のアップを見せます。説明には登山口の名前を書き、自宅からそこまでの道順は省きました。

ファイルと写り込みは別々に見る

投稿用のコピーを RemoveDog で処理し、元の GPS 情報が残っていないか確認します。その後で実際の絵も拡大します。家の番地や地図に写ったピンは、メタデータを消しても消えません。写り込んだものは別の角度の写真に替えます。

歩いた向きと日付を書く

歩いた日と、どこから分岐を見ていたかを添えます。ペンキの印が今後も必ずあるとは書きません。尾根の景色は締めの一枚へ。松の前で足を止めた人が、記憶に頼らず参照できる画像が先に来る構成です。

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